精神と時の部屋

精神と時の部屋って知ってる?

ドラゴンボールに出てくる部屋なんだけどさ

その部屋の中は

1:気温が50℃~マイナス40℃まで変化

2:地上の4分の1くらいの酸素濃度

3:重力は地球の10倍

4:広さは地球と同じくらい

5:その部屋の中での1日は、地球での365日分

・・・

つまり、異空間的な部屋で

(超過酷な環境の竜宮城みたいな感じw)

で、そこでドラゴンボールの登場人物の皆さんは修行をして

地球上での1日とか数時間の間に

かなりのレベルアップをしちゃう感じ

(敵からしたら、卑怯な設定だよねw)


で、いすぽん国語とかでも、いすぽんのクラスとかは

この部屋の設定と同じ感じなんだよね(笑)

だってさ

冷静に考えてみてさ

「理由」なんて無くても、点数が取れている人に

それを求め続けて、さらに

それ以上の内容まで『 めっちゃ笑顔 』で求め続ける…

しかもさ

卑劣なことに(笑)

それらをさ

ちゃんと明確な根拠を説明し続けて、ある程度納得させた上に

「うんこ」とか言いながら

ふざけたテンションで放り込み続けてくる(笑)

つまりさ

なんとなく殺人的なレベルの内容をやらされているってこと…


( ゚∀゚)・∵. グハッ!!


学生もさ

最初の方は「すごい」とか「なるほど」とか「へー」とか思ってくれる人も

最近は少なくないけど

そのうちさ…「ぇ?そこまで必要?」って感じになったり

「これ…どこまで続くんですか?」って感じになったり

もう…厳しいんですけど…って感じになってきたりするんだよね

まさに


『 精神と時の部屋 』


その部屋で、ちょっと疑いながらも、ずっとやり続ける人もいれば

いすぽんが見てるときだけ

やってる感じにする人もいれば(笑)

表面だけはちゃんと整えることだけに集中し始める人もいれば…

いろいろ

この時期…つまり12月~2月くらいまでの時期になると

受験って言葉がズンって前に出てきたり

次学年って概念が見えてきたりする時期

そして

今まで本気で続けてきた人と、そうでない人の間に

明確な差が生じてしまう時期…ここである例を出すね

いすぽん英語の話になるんだけどさ

中学2年生はさ、最初の方に「過去形」を学習するんだよね

He played tennis with his sister.

的な感じね

でさ、この過去形のシステム自体は単純でさ

問題になるとしたら、動詞が変化するってところでしょ?

過去形はさ

動詞にedとかがつく規則変化と

形が結構変わったりする不規則変化があってさ

その不規則変化を覚えるのが…難しい…んじゃなくて「面倒くさいw」

でさ

最初、きっとどの学校も、塾も、プリントとかを使って

何度も何度も書いてさ、テストとかして覚えるじゃん

いすぽんも、同じようにプリトンを作ってやるんだけどさ…

これ

知ってる人も多いと思うけど…

中2の後半にさ、受動態を勉強するでしょう?

「◯◯される」「◯◯された」って文ね

あれさ、be動詞+動詞の過去分詞形 じゃん

ってことはさ

中2の最初で過去形を覚えて、中2の最後で過去分詞形を覚えるんだよね…

じゃあさ…


最初から両方覚えた方が良くね?w


って結論にたどり着くよね…だってさ、こんな単語たちなんてさ

リズムとノリで覚えてもいいんだからさw


Speak Spoke の2つだけと

Speak Spoke Spoken の3つと


労力同じ…って言うか、3つの方がリズム的に落ち着く(笑)

って感じで

いすぽんのプリトンは全部なの(笑)中2の最初から

でさ、さすがに学校でもやってないし

先取りの塾でもやらない場合がほとんどだから

やな顔されるし、実際できないし

でも、ちゃんと理由も、今度の状況も、どこで使うのかも説明して

やるんだけどさ

次の週も、その次の週も、ただただニヤニヤしてやり続けるの…

それをさ

ずっとずっと続けていくとさ

さすがにちょっとずつ覚えてきて

あ、途中で面白い罰ゲームとかを設定して(実際やらないことがほとんどだけどw)

やってきてさ

12月くらいになると、満点取れる人がどんどん出てくるの…

最初の1~2ヶ月なんて、100点中5点とかだったんだよ(笑)

でも、いつの間にか満点…

で、そんな時に、初めての人がそのクラスに入ってきて

いきなりそのプリトンを渡されるとさ

さすがにできないじゃん(笑)学校でもそこまでキレキレでやってないことが多いし

そうするとさ

満点取ってる学生はいつもどおりに書いていくでしょ?

で、初めて人は「え~わかんない…」とかって言って、わかる過去形だけを5個とか書くでしょ…

で、終了&丸付けをしてさ

その5点の学生がチラっと満点の学生を見て

本気で二度見をして「 え???? 」とか言ってるの(笑)

そりゃそうだよね、同じ学年でさ

目の前の学生が「規格外」のことを自然に当たり前にやってるからね…

で、その時に、その満点の学生は自分の状況を初めて知ったりするんだよね

「 あ、オレ…ヤバイのか(笑)」って


これはさ、知識的な話だけど

いすぽん国語は、これがさらに圧倒的な差になる感じ

だってさ

知識なら、気合いとゴロとかで覚えられる可能性があるけど

論理性とか、等式の技術とかは

根本的な理解と、実戦経験の練度の高さが必要になるから

やり続けた人と、そうでない人と、知らなかった人の差は

あまりに圧倒的になりやすいんだよね

この


『 精神と時の部屋(いすぽん版)』


なかなか面白いよね(笑)

しっかし、二度見した学生の顔と

自分がどれだけものすごい技術と知識を得ているのかを知った学生の顔は

忘れられないよね

特に後者は

カッコいいよね…

感動します


щ(゚д゚щ)カモーン


運呼

いすぽん  国語教室

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