雑談#20 Ready?

勉強だけじゃないんだけどさ

「 無茶振り 」

って

とっても…大事なんだよね(笑)


表面的にはさ

「 無茶振り 」

「 無理難題 」

ってちょっと違ってて

前者の方はさ、例えば

笑顔で「 はい!これやってみよ~ 」

って言いながら、小学生に高校内容の国語の現代文の問題を出題する感じw

もちろんさ

知らない言葉も多いし、文章の書かれ方も難解な部分も

決して少なくないからさ

「 長ぇええええええ 」

とかって言ったり、一瞬で集中力が低下したり(笑)

なんだかんだあったりもするけど

でも

案外・・・イケる(笑)

で、終わった後に「 これ…高校生の問題なんだよ~(笑)」とかって伝えると

やった本人が驚いてたり

あれっだけ嫌な顔をしてた子も

ちょっと自信持っちゃったりして(笑)

後者の方はさ

翌日までの宿題を15ページとか出す感じ(笑)

いやいや

いやいやいやいや

USBフラッシュメモリーに移動する感じじゃないんだから

それは無理だよね(笑)


いろんな学生がいる中で

全体的に言い切れるのは

潜在能力がものっ凄く高いということ

これは何度も言ってきてるし、直接伝え続けているし

信じられないくらいの事実(笑)

その潜在的な能力を、磨けれいる人や

引き出している人、引き出す過程に入っている人、実際に輝かせている人

本当に本当に少ない…

特に中学生以降になった瞬間から

一気に状況が悪化し始める感じ

・・・

まず、自分自身の能力を不当に過小評価している場合が

とっても多い

日本の家庭の多くは「謙遜」文化だから

「うちのバカ息子がすみません」とか

「お前なんて頭良くないんだから」とか

いまだにそんな感じで言われていることが、意外に少なくない

それが学校でも無くはなくて

そんな状況で、勉強も難易度が上がっていって

日常では楽しいことが満載で、学校はどんどん締め付けられる感じが強調されて

とにかく

世界と、社会と、世間と、状況の変化に

家庭も、親も、学校も、組織もついていけない中で

学生がどんどん窮屈になっていって…どんどん思考も停止する感じ

いや、だってさ、考えても苦しいだけだから

テキトーに目の前の問題を解けばいんでしょ?ってか、それすらいらなくね?

的な感じ(笑)

で、一度そういう思いが出てきて、それを同じような友達と共有しちゃったら

もう、止まらないよね(笑)

どんっどん「面倒でウザいこと」はしなくなって

スマホとタブレットとネットの方に行っちゃう

(※一応書くけど、いすぽんも朝から晩までYou-Tubeだしw、全肯定派だよ)


で、ネットも肯定するし、スマホ、タブレットは手放せないし(笑)

好きならとことんするべきだって心から思う

で、問題になるのはさ

自分自身の可能性と技術と心と魂を「削る」機会を失ってしまうこと

10代~20代くらいの間に

「削られ続けて輝くこと」

という自然の摂理を、自らの身体と心で体験しないこと

何度も言うけど、スマホゲームが好きなら

それをとこっとんやれば良いと思うんだよね

「削られる」ほどやり続ければいいと思う

命かけるほどできるものなら、それで収入を得ることも可能な世界になったからね

「いや、生命かけるほどの情熱は…さすがにね…」

って感じで、でも、ダラダラ止められないとか

ゲームもテキトーで、ネットもまとめサイトを何となく見て

やってるゲームのこととか、テレビのニュースの裏側とかを見て

「へー」って思ってる感じ(笑)とかだけだと

ぜんっぜん「削られない」じゃんね(笑)

・・・

いや、ピアノ弾きいすぽんとしては「そんな時期も良いじゃん」って思うんだけどさ(笑)

でも

いろんな意味で


「 もう自分にあった時期を待つ時代じゃない 」


ってのは事実なんだと思う

これは受験生だからとか、何年生だからとか、学生だからとか、働いている人だからとか

定年退職した人だからとか

一切関係ない

恐ろしいほど


Now or Never


なんかさ

「機会」と「限界」が一緒にやってきてる感じの時代・時期

あ、そうそう

これだ…

まさに


PINCHI HA CHANCE


ピンチだと実感している人は、受験生以外では決して多くないけど(笑)

でも

いきなり来るからね…

目の前に


いすぽん国語の師匠は『全学生』

いわゆる「先生」って呼ばれている存在で

師匠にあたる人はいないんだよね

生活全般っていうか、人生全般になると

師匠っていうか

メンターっていうか

そういう感じの人はいる

そして、アホなくらい無茶ぶりが横行したりする(笑)

いや、実際さ

「いや、それは本気で無理…」

って冷静になることもあるけど

でもね

その無茶ぶりにある程度答え続けると

想像以上に力がついたり、想像以外の道がひらけたり

自分の固定概念だけでは乗り越えられなかった場所を

乗り越えられたりするんだよね…

でさ、でさ、問題なのはさ…その人の無茶ぶりが…一切「強制」じゃないってこと(笑)

「やれ」とか「しないとだめ」とか一切ないんだよね

んで…さらに困ってしまうのが…

その人が誰よりもハードにやり続けているんだよね…

いや、いろんな方々に逢ってきて、いろんな方々といろんなお話をしてきて

ピアノもやっているから、そのつながりでも、いろんなお話をし続けてきたけど

でも

その方以上にやり続けている人っていないよね…

素晴らしい方は多いし、尊敬できる方もいるけど

でも

桁違いにも程があるんだよね(笑)

・・・

お陰様で削られ続けているし(笑)

それに、その方の速度と濃度に「置いていかれないように」することで

(いや、本当にそれだけで精一杯なんだけどw)

体力も、能力も、技術も、自信も、想像を絶するほどについてくるんだよね

いや、最近分かってきたんだけどね(笑)

10年くらいかかって…

多くの人が

耐えられなくて離れていった場所

そこで踏ん張り続ける自分に

感謝してる

今は、みんな、その場所に戻りたくなってるって聴いたけど

でも

一度自分の意志で下山したのなら

また、自分の足で登って来る以外に道はないんだよね

慈悲とかって問題じゃなくて

例えて言うと…

いすぽん国語をなんとなく学んだ人に対して

「東大と京大を目指している学生がいるから、現代文の授業をして」

って言う感じ(笑)

※とてもいい例えですw


乗り越えていきましょ


いすぽんも、ここで踏ん張って登っていくから



運呼

いすぽん  国語教室

いすぽん国語の教室です 心から真剣にふざけてまいります 宜しくお願いします