雑談#13 多様性保存の法則(笑)

無駄

どうかって…

その場で分からないことの方が…

圧倒的に多い


これさ

勉強だろうが、仕事だろうが、趣味だろうが、なんだろうが

今、目の前のことと

直接関係が無さそうなことで

一見無駄っぽく見えることでも

それが、いつの日か

グルグルと回ってきて、無駄じゃなくなることも

決して珍しくない…

・・・

いすぽん国語の土台が構築される背景にあるのは


① ゲーム

② ギターを中心とした音楽


が、明確にあるんだよね(笑)


まず、ゲームなんだけど…

いすぽんの場合は、家の中でのテレビゲームって言うより

ゲームセンターでの(夜な夜な)ゲーム(笑)

ある格闘ゲームと、あるガンダムゲームの2つ

これらを、まるで部活動のように

ほぼ毎日数年間続けて(笑)

そこで徐々に上手になっていく過程で、いろんなことを知ったんだよね

どうやったら相手の攻撃を避けられるのか

どうやったらこちらの攻撃が入るのか

どうやったら…どうやったら…

下手くそだった時期から、一人で遊ぶだけならゲームを簡単にクリアするところまで行って

その後、不特定多数の人が突然対戦してきて

さらに考えて、磨きをかけて…

という過程を経験して

「何かが洗練されていく過程」「ひとつのことを理解していく過程」「何かを極めていく過程」などを段階的に経験したの


高校生から本格的にギターを始めて

洋楽を中心に聴いていて、弾いていて

ピアノ出身だから、弾けるようになるのも早くて(多分)

高校生バンドは、適当にやって(笑)

大学生になって本格的にバンドと音楽に打ち込み始めたの(英文科なんだよw)

コピーだけじゃなくて

「セッション」ってやつを初めて経験して…ギターとギターだったり

ドラムとギター、ベースが入ったり…いろんな楽器が入れ替わり立ち替わり…

そうなると、いすぽんもギター以外の楽器を弾くようになって

(先輩がギター弾いたら、後輩は他の楽器だよ!!!!でも、本当に優しい先輩だけだったから、実際は何でもOK)

で、気がついたら、授業もそこそこに…ほぼ部室にのみ…

(あ、でも、卒業時には優秀生徒で表彰をされる…そつがないw)

で、大学後半には、講義の時間に密かに「音楽の楽典」の勉強を始めて

一般的な理論を、ある程度勉強しまくって(笑)←先生ごめんなさい

そこで、ピアノとギターで合わせて実践していって…とかって作業で

さらに理解を深めていって…

そこから、作曲とかって過程に入っていって…

※今はギター弾いてないけど…いずれ…


これらを経験する過程で学んだのはさ

『 何かを極めていくために必要な過程 』

ってやつだと思うんだよね

それに、いすぽんの姉の書道の作品を見て感じたこともあって

それは

いすぽんから見たら「信じられないくらいの素晴らしさ」なのに、本人からしたら「失敗作」だって言ってたこと

これ…何かを極めていって、どんどん洗練されていくと

腕も、目も、いろんなモノが変化して圧倒的になっていく

これが「進歩」とか「進化」とか「極める」ってことか…

って感じのこと

(母の場合は、母親だから最初から桁が違うから、そうは思えなかった)

とにかくさ

上の内容って

表面的には『 国語 』に一切関係ないでしょ?(笑)

だって

Clapton と ガンダム と 書道 だよ(笑)

※この曲がいすぽんの人生を変えたのは事実


今、目の前にあることで

どうしてもやめられないこと

しかも

それが能動的にやめられないこと…

ゲームも、ギターも、音楽も、自分から意識的に、受け身じゃなくて

考え続けて、行動し続けたもの

一般的な常識からは外れているけど(笑)

でも、それでも、やりきったこと

考えて、工夫して、挑戦して、また考えて…を

途方もなく繰り返し続けたこと…

そんなことが、そんなものが

今、目の前にあるのなら

自信を持ってそれをやりきっても良いと思う

You-Tubeを、半分寝ながら見続けるのは…違うかもだけど(笑)

・・・

無駄は

自分が無駄だと決めたモノのこと

・・・


( ゚∀゚)・∵. グハッ!!


運呼

いすぽん  国語教室

いすぽん国語の教室です 心から真剣にふざけてまいります 宜しくお願いします